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トロンボーン / Trombone > マウスピース / Mouthpieces > 細管 > willie's princessa 細管 (emperadorシリーズ) SP

willie's princessa 細管 (emperadorシリーズ) SP

【Princesa】は『emperador』のダブルボアを6.3mmのシングルボアとし、ショルダはシングルRで繋ぎ、バックボアをストレートバックボアとしました。
リムとカップは共通スタンダードラインの手法を各所に用いることにより『emperador』よりオープンな吹奏感を持ち、さらに扱いやすい特性に仕上がっています。
willie’sのアイデンティティでもある3R(シャンクとカップの間の襟巻き部分)はそのままに、中路氏のコダワリが随所にちりばめられています。
全長はスタンダードラインに比べ5mm短縮しながら、BE-BOPと同一の重量を確保しています。

サイズはBach7C相当。 カップ内径 24.75mm ボアサイズ 6.3mm バックボア ストレート 【emperador】については下記を参照


※店頭でも合わせて販売している為、ご注文を頂いた時点で既に商談中や売約済みになってしまっている場合がございます。予めご了承下さいませ。
製造元 : willie's(ウィリーズ)
価格 : 36,300円(税込)
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【willie’s シグネチャーライン第1弾 - 帝王・中路英明モデル誕生!】
【emperador】 オバタラ、Los Maestros、熱帯Jazz楽団、角田健一ビッグバンドと縦横無尽に活躍するトロンボニスト・中路英明氏のシグネチャーモデルがついに登場です。
その名も『emperador(エンペラドール/帝王)』すべての部分において中路氏とwillie’sが数えきれないほどの意見交換を重ね、50本以上に及ぶ試作品を経て完成。
シグネチャーモデルにありがちな、一般プレイヤーにおける扱いにくさを徹底的に嫌い、どなたにも吹きやすい「究極の7C」を目指しました。
最大の特徴は独創的なボアデザインにあります。カップ側からφ6.3〜φ5.8となだらかに変化するダブルボアを採用しています。
カップから第1ボアへはコンポジット(複合)Rで繋がっています。
さらにバックボアにも工夫を凝らしました。
willie’s初のバレルシェイプ(樽型)バックボアはスロート部に「段」を施しています。
これらによって全音域に渡って立ち上がりの良さを響きを損なわないまま実現しています。
ハイトーンのコントロール性もスタンダードモデルよりさらに向上しました。  

そしてもう1機種『princesa(プリンセサ/王女)』も リリース!
『emperador』から生まれた、とても元気な女の子という意味のネーミングです。
こちらは『emperador』のダブルボアをφ6.3のシングルボアとし、ショルダはシングルRで繋ぎ、バックボアをストレートバックボアとしたものです。
リムとカップは共通スタンダードラインの手法を各所に用いることにより、『emperador』よりオープンな吹奏感を持ち、さらに扱いやすい特性に仕上がっています。 『princesa』は中路氏シグネチャーモデル(実際に中路氏が使用するモデル)ではありませんが、氏も大変気に入っており、シグネチャーラインとは別になんとかリリースできないかと評価していただいたモデルです。
外観(ウェイト)デザインは両モデル共通のオリジナルデザインです。
willie’sのアイデンティティでもある3R(シャンクとカップの間の襟巻き部分)はそのままに、中路氏のコダワリが随所にちりばめられています。
全長はスタンダードラインに比べ5mm短縮しながら、BE-BOPと同一の重量(162g)を確保。
全体に均一な重量配分も、全音域で圧倒的な鳴りに一役買っています。
優美なフォルムは手にした誰しもを魅了することでしょう。